| 2009年度第1四半期業績概要 |
| ・ | 再編費用を除く一株当り利益はCERで28%減、ポンドベースで3%増の26.3p |
| ・ | 第1四半期の利益は、米国における後発品との競合による粗利益率の低下、研究開発部門における一回限りの無形資産除却および販売管理費計上の期ずれによりマイナス影響を受けました。 |
| ・ | 医療用医薬品の売上は56億ポンド(-6%)。米国における売上は主に後発品の影響を受け23億ポンド(-22%)。新興市場(+18%)、アジア・パシフィック/日本(+12%)および欧州(+7%)は、好調な伸びを達成。 |
| ・ | コンシューマーヘルスケア事業の売上は、当四半期に発売された新製品および汎欧州における抗肥満薬alli の発売で11億ポンド(+4%)。 |
| ・ | ワクチンの売上は6億2500万ポンド (+18%)。欧州で最近発売されたSynflorixと米国でデータが申請されたCervarixでワクチンポートフォリオが強化。 |
| ・ | 皮膚科領域専門会社スティーフェルの買収を発表。GSKの成長と多様化に向けて収益と相乗効果を得る大きな機会となる。事業の設立は2009年第3四半期の予定。 |
| ・ | 業界屈指のパイプラインを有するHIVに特化した新会社の設立でHIV事業を活性化。新会社の設立は2009年第4四半期の予定。 |
| ・ | 新興市場およびコンシューマーヘルスケア事業の強化と多様化を目指して過去6カ月間で5つの補完的取引が成立。 |
| ・ | 2009年に4つの医療用医薬品を申請予定。米国、欧州および日本の当局に10以上の製品が申請済み。 |
| ・ | 第1四半期の配当は14p(+8%)。 |