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プレスリリース

グラクソ・スミスクライン 2009年第1四半期業績発表
再編費用を除く一株当り利益は26.3ペンス、配当は14ペンス

2009-04-28

  2009年4月22日英国ロンドン発


グラクソ・スミスクラインplc(GSK)は4月22日(ロンドン現地時間)、2009年第1四半期業績を発表しました。概要は以下の通りです。

2009年第1四半期業績結果*(再編費用を除く)
Q1 2009Growth
£mCER%£%
総売上6,769(5)19
一株当り利益26.3p(28)3



業績結果(再編費用を除く)
Q1 2009Growth
£mCER%£%
総売上6,769(5)19
再編費用264
一株当り利益22.3p(39)(9)

単位:£mは百万英ポンド、pは英ペンスを表す

*再編費用を除く業績では、グループの業績を評価するために、2007年10月に開始した新しいオペレーショナル・エクセレンス・プログラムに関係する組織改訂および2007年12月に行なったReliant Pharmaceuticalsの買収に伴う費用を省いた指標で発表を行っています。これら事項を含んだ業績は、その規模と性質のため、比較対照する数値としての意味が限定されてしまいます。従って、省いたものの方が、株主にとってGSKグループの業績を把握しやすくなり、将来の業績を予測しやすくなると判断しています。
グループの業績は、CERベース(恒常為替レート:業績をポンド換算する為替レートが前年同期と同じと過程した場合の伸び率を表わす)で表示されます。 業績の解説は特別に明示されていない限り、CERベースの2007年度の業績との比較により示されています。


2009年度第1四半期業績概要
再編費用を除く一株当り利益はCERで28%減、ポンドベースで3%増の26.3p
第1四半期の利益は、米国における後発品との競合による粗利益率の低下、研究開発部門における一回限りの無形資産除却および販売管理費計上の期ずれによりマイナス影響を受けました。
医療用医薬品の売上は56億ポンド(-6%)。米国における売上は主に後発品の影響を受け23億ポンド(-22%)。新興市場(+18%)、アジア・パシフィック/日本(+12%)および欧州(+7%)は、好調な伸びを達成。
コンシューマーヘルスケア事業の売上は、当四半期に発売された新製品および汎欧州における抗肥満薬alli の発売で11億ポンド(+4%)。
ワクチンの売上は6億2500万ポンド (+18%)。欧州で最近発売されたSynflorixと米国でデータが申請されたCervarixでワクチンポートフォリオが強化。
皮膚科領域専門会社スティーフェルの買収を発表。GSKの成長と多様化に向けて収益と相乗効果を得る大きな機会となる。事業の設立は2009年第3四半期の予定。
業界屈指のパイプラインを有するHIVに特化した新会社の設立でHIV事業を活性化。新会社の設立は2009年第4四半期の予定。
新興市場およびコンシューマーヘルスケア事業の強化と多様化を目指して過去6カ月間で5つの補完的取引が成立。
2009年に4つの医療用医薬品を申請予定。米国、欧州および日本の当局に10以上の製品が申請済み。
第1四半期の配当は14p(+8%)。


この資料は、英国グラクソ・スミスクラインplcが2009年4月22日に発表したプレスリリースの日本語抄訳であり、報道関係者各位の利便性のために提供するものです。この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。詳細はhttp://www.gsk.comをご参照下さい。

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