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プレスリリース

公益信託グラクソ・スミスクライン国際奨学基金
第20期奨学生決定

2009-07-10

  グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ)は、このほど公益信託グラクソ・スミスクライン国際奨学基金の運営委員会を開催し第20期奨学生2人を以下の通りに決定しました。

◆天野 静(あまの・しずか)さん/国際保健医療学
留学先:London School of Hygiene and Tropical Medicine,
Master of Science course, Control of Infection Diseases
研究内容:途上国における母子保健分野の感染症対策についての研究をおこないます。


◆熊丸 耕志(くままる・こうじ)さん/水資源管理、地下水・地盤水工学
留学先:Loughborough University, Civil and Building Engineering, Water,
Engineering Development Centre
研究内容:アフリカの地方村落にある給水施設から得られる飲料水を公衆衛生の視点で比較研究をおこない、安全な飲料水を持続的に供給する研究をおこないます。


当基金は、公益信託制度を適用し、英国の大学院への留学生に対して奨学援助を行い、学術の発展と日英の友好を資することを目的に1990年6月に設立しました。グラクソ・スミスクライン株式会社が委託者、三菱UFJ信託銀行株式会社が受託者となり、英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルの協力を得て奨学生の募集を毎年行っています。対象は医学、薬学、化学および生化学などの分野で研究を行う、日本国籍を有する者で英国の大学院への留学が決定、または既に留学している人です。

奨学期間は2年間で、奨学生には年額200万円(2年間で400万円)の奨学金が当基金から支給されます。この他に英国グラクソ・スミスクライン社から年額約8,000ポンド(2年間で約16,000ポンド)が支給されます。


グラクソ・スミスクラインについて
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。


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