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プレスリリース

グラクソ・スミスクライン 2009年第2四半期業績発表
再編費用を除く一株当り利益は31ペンス、配当は8%増の14ペンス
業績向上、下半期でも継続
戦略課題の遂行に向け順調に進展

2009-07-28

 
グラクソ・スミスクラインplc(GSK)は7月22日(ロンドン現地時間)、2009年第2四半期業績を発表しました。概要は以下の通りです。

2009年第2四半期業績結果*(再編費用を除く)
 Q2 2009H1 2009
 £mCER%£%£mCER%£%
総売上6,747(2)1513,516(3)17
一株当り利益31.0p(4)1457.3p(16)8

業績結果*(再編費用を含む)
 Q2 2009H1 2009
 £mCER%£%£mCER%£%
総売上6,747(2)1513,516(3)17
再編費用186  450  
一株当り利益28.3p(4)1550.6p(21)3

単位:£mは百万英ポンド、pは英ペンスを表す
* 再編費用を除く業績では、グループの業績を評価するために、2007年10月に開始した新しいオペレーショナル・エクセレンス・プログラムに関係する組織改定および2007年12月に行なったReliant Pharmaceuticalsの買収に伴う費用を省いた指標で発表を行っています。これらの事項を含んだ業績は、その規模と性質のため、比較対照する数値としての意味が限定されてしまいます。従って、省いたものの方が、株主にとってGSKグループの業績を把握しやすくなり、将来の業績を予測しやすくなると判断しています。グループの業績は、CERベース(恒常為替レート:業績をポンド換算する為替レートが前年同期と同じと仮定した場合の伸び率を表わす)で表示されます。業績の解説は特別に明示されていない限り、CERベースにより示されています。


2009年度第2四半期業績概要
  • 再編費用を除く一株当り利益はCERで4%減、ポンドベースで14%増の31ペンス:業績の向上は、下半期でも継続。
  • 第2四半期の総売上は、米国における後発品との競合の影響を受け67億ポンド(-2%)。
  • コンシューマーヘルスケア事業とワクチン事業がそれぞれ12億ポンド(+9%)、8億ポンド (+14%)と好調な伸びを達成。
  • 新興市場の売上は7億ポンド(+14%):第2四半期に成長を加速する4つの取引を発表。
  • 第2四半期の売上に新製品が3億7700万ポンド貢献(第1四半期の売上は2億6500万ポンド)
  • 1億9500万回分のH1N1ワクチンの契約を請け負う。「リレンザ」の生産能力を2009年末までに3倍(年間1億9000万人分)に拡大予定
  • Menhibrix - 生後2カ月から摂取可能な新規の髄膜炎ワクチン、下半期に米国にて承認申請予定。
  • Horizonプログラム(次世代の呼吸器領域治療薬開発プログラム)が10月に慢性閉塞性肺疾患(COPD)を対象にフェーズ3開発段階に入る予定。


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