グラクソ・スミスクラインplc(GSK)は7月22日(ロンドン現地時間)、2009年第2四半期業績を発表しました。概要は以下の通りです。
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| 2009年第2四半期業績結果*(再編費用を除く) | | | Q2 2009 | H1 2009 | | | £m | CER% | £% | £m | CER% | £% | | 総売上 | 6,747 | (2) | 15 | 13,516 | (3) | 17 | | 一株当り利益 | 31.0p | (4) | 14 | 57.3p | (16) | 8 |
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| 業績結果*(再編費用を含む) | | | Q2 2009 | H1 2009 | | | £m | CER% | £% | £m | CER% | £% | | 総売上 | 6,747 | (2) | 15 | 13,516 | (3) | 17 | | 再編費用 | 186 | | | 450 | | | | 一株当り利益 | 28.3p | (4) | 15 | 50.6p | (21) | 3 |
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単位:£mは百万英ポンド、pは英ペンスを表す |
| * 再編費用を除く業績では、グループの業績を評価するために、2007年10月に開始した新しいオペレーショナル・エクセレンス・プログラムに関係する組織改定および2007年12月に行なったReliant Pharmaceuticalsの買収に伴う費用を省いた指標で発表を行っています。これらの事項を含んだ業績は、その規模と性質のため、比較対照する数値としての意味が限定されてしまいます。従って、省いたものの方が、株主にとってGSKグループの業績を把握しやすくなり、将来の業績を予測しやすくなると判断しています。グループの業績は、CERベース(恒常為替レート:業績をポンド換算する為替レートが前年同期と同じと仮定した場合の伸び率を表わす)で表示されます。業績の解説は特別に明示されていない限り、CERベースにより示されています。 |
| 2009年度第2四半期業績概要 | - 再編費用を除く一株当り利益はCERで4%減、ポンドベースで14%増の31ペンス:業績の向上は、下半期でも継続。
- 第2四半期の総売上は、米国における後発品との競合の影響を受け67億ポンド(-2%)。
- コンシューマーヘルスケア事業とワクチン事業がそれぞれ12億ポンド(+9%)、8億ポンド (+14%)と好調な伸びを達成。
- 新興市場の売上は7億ポンド(+14%):第2四半期に成長を加速する4つの取引を発表。
- 第2四半期の売上に新製品が3億7700万ポンド貢献(第1四半期の売上は2億6500万ポンド)
- 1億9500万回分のH1N1ワクチンの契約を請け負う。「リレンザ」の生産能力を2009年末までに3倍(年間1億9000万人分)に拡大予定
- Menhibrix - 生後2カ月から摂取可能な新規の髄膜炎ワクチン、下半期に米国にて承認申請予定。
- Horizonプログラム(次世代の呼吸器領域治療薬開発プログラム)が10月に慢性閉塞性肺疾患(COPD)を対象にフェーズ3開発段階に入る予定。
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