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抗インフルエンザウイルス薬「リレンザ®」 今季の供給量について |
2009-09-11 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ、以下GSK)は、抗インフルエンザウイルス薬「リレンザ®」(一般名:ザナミビル水和物)について、新型インフルエンザの感染拡大に伴い、今季(2009年9月から2010年3月まで)の供給量を 1,350万人分 といたしました。今後の流行状況に応じて、さらなる追加供給も検討いたします。
「リレンザ」は、A型およびB型インフルエンザに有効な薬剤で、粉状の薬剤を専用の吸入器を用いて口から吸入することによって、インフルエンザウイルスの主な増殖部位である気道に直接到達させ、ウイルスの増殖を阻止します。新型H1N1インフルエンザ並びに季節性を含め、これまでのところ臨床においてA型インフルエンザにおける「リレンザ」耐性ウイルスの出現は報告されておりません。
弊社は「リレンザ」を必要としている全ての患者さんにお届けするための努力と適正使用の推進を続けてまいります。 |
生きる喜びを、もっとDo more, feel better, live longer グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。 |
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