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喘息啓発ウェブサイト「Zensoku.jp」内の対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」に プロサッカー選手の岡崎慎司さんが登場 ~大人になってから発症した喘息。自己管理と周囲の理解が大切~ |
2009-10-01 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:マーク・デュノワイエ、以下GSK)が運営する喘息啓発ウェブサイト「Zensoku.jp」(http://zensoku.jp)内で、スポーツジャーナリストの二宮 清純さんのご協力のもと展開している対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」に、このたび、プロサッカー選手の岡崎 慎司さん(清水エスパルス所属)に対談ゲストとしてご登場いただきました。
| 今年6月のW杯最終予選で日本代表チームをW杯に導く決勝ゴールを挙げるなど、目覚しい活躍を見せる岡崎選手ですが、実はプロサッカー選手になってから喘息を発症したそうです。運動した時に症状が現れる運動誘発喘息のために、試合を途中交代したこともあるといいます。普段の生活では喘息症状はないものの、今後も大きな国際大会などでの活躍が期待される中、ベストコンディションで試合に臨むためには、適切な治療と同時に、監督など周囲の人の理解も大切だと感じているそうです。 |  |
今回の対談には、聖隷三方原病院呼吸器センター内科部長 中野 豊先生にもご参加いただきました。中野先生は、「運動によって気管支が敏感に反応するのは、気管支が炎症を起こしているため。吸入ステロイド薬を日頃から使って炎症を抑えておくと、運動しても喘息の症状が出にくくなる」とアドバイスされました。対談では、喘息の状態を確認するためにゲストに喘息コントロールテスト(ACT)*を実施していただいており、岡崎選手は完全なコントロール状態である25点満点でした。この状態を維持するためにも治療を継続することが大切であり、中野先生は「虫歯にならないように毎日歯磨きをするのと同じような考え方で、喘息症状が出ないように日頃から発作を出さないための治療を行うことが大切」と語っています。
二宮清純のゼンソク人間学:プロサッカー選手の岡崎 慎司さん(清水エスパルス所属)
対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」は、ご自身も喘息患者である二宮さんが、スポーツ選手や各界の著名人に喘息をコントロールして活躍されている方が多いことを知り、そのような方々を広く紹介することによって喘息患者さんを勇気づけたいという熱意から始まりました。これまでに、ラグビー選手の栗原徹さん、プロ野球選手の高橋建さん、ソフトボール選手の峰幸代さん、プロゴルファーの福嶋晃子さん、元競泳選手の山本(旧姓:千葉)すずさんにゲストとして登場いただいています。
Zensoku.jp 対談シリーズ 二宮清純のゼンソク人間学
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。
*喘息コントロールテスト(ACT) 「喘息コントロールテスト(ACT)」は、12歳以上の患者さんを対象としており、最近4週間における喘息の症状に関して5つの質問に答えるだけで、喘息のコントロール状態を患者さんが簡単に把握することができるツールです。4-11歳の患者さんには、本人と保護者が計7つの質問に答える「小児喘息コントロールテスト(小児ACT)があります。ACT/小児ACTともに世界各国で広く使われているツールであり、日本においては、財団法人日本アレルギー協会から推薦を受けています。両ツールともに、「Zensoku.jp」から参照できます。
GSKの喘息啓発活動 日本には少なくとも450万人の喘息患者さんがいるとされており、年間約2,500人が喘息で亡くなっています。その背景には、喘息についての情報が十分に伝わっておらず、患者さんは症状があっても「仕方ない」と諦めていたり、自分の症状を正しく医師に伝えられない、また、喘息の治療ガイドラインに沿った適切な治療を受けられていない、など様々な要因があります。
GSKは、2005年より喘息啓発活動を実施しており、「発作を出さない治療法」で「喘息のない生活」が実現できることを一貫してお伝えしています。患者さん・一般向けには「Zensoku.jp」(http://zensoku.jp)を、医療従事者向けには「Adoair.jp」(http://adoair.jp)を運営しています。Zensoku.jpでは、二宮清純氏の対談シリーズのほか、スピードスケート清水選手のインタビュー、「発作を出さない治療法」など、喘息についての様々な情報を提供しています。
GSKの喘息治療薬- 喘息・COPD治療配合剤「アドエア」
(一般名:サルメテロールキシナホ酸塩・フルチカゾンプロピオン酸エステル) - 吸入ステロイド喘息治療剤「フルタイド」(フルチカゾンプロピオン酸エステル)
- 長時間作動型吸入気管支拡張剤「セレベント」(サルメテロールキシナホ酸塩)
- 気管支拡張剤「サルタノール」、「ベネトリン」(硫酸サルブタモール)
二宮清純(にのみやせいじゅん)さん 1960年、愛媛県生まれ。幼い頃から喘息だったこともあり、スポーツ選手への夢をあきらめ、スポーツライティングの道に。オリンピック、サッカーW杯、メジャーリーグ、ボクシング世界戦など国内外で幅広い取材活動を展開中。著書に『スポーツ名勝負物語』、『最強のプロ野球論』(以上、講談社現代新書)、『勝者の組織改革』、『勝者の思考法』(以上、PHP新書)などがある。最新刊『プロ野球の一流たち』(講談社現代新書)が好評発売中。インターネット・マガジン「SPORTS COMMUNICATIONS」(http://www.ninomiyasports.com)、携帯サイト「二宮清純.com」(http://ninomiyaseijun.com)。 |
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