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プレスリリース

グラクソ・スミスクライン 2009年第3四半期業績発表
再編費用を除く一株当り利益は28.5ペンス、配当は7%増の15ペンス
第3四半期の売上はCERベースで3%増、ポンドベースで15%増と成長軌道に戻る
第4四半期も引き続き成長が期待される

2009-10-30

 
グラクソ・スミスクラインplc(GSK)は10月28日(ロンドン現地時間)、2009年第3四半期業績を発表しました。概要は以下の通りです。

2009年第3四半期業績結果*(再編費用を除く)
 Q3 20092009年 1月- 9月
 £mCER%£%£mCER%£%
総売上6,75831520,274(1)16
一株当り利益28.5p(3)1385.8p(12)10

業績結果(再編費用を含む)
 Q3 20092009年 1月- 9月
 £mCER%£%£mCER%£%
総売上6,75831520,274(1)16
再編費用152  605  
一株当り利益26.3p113177.0p(12)11

単位:£mは百万英ポンド、pは英ペンスを表す
* 再編費用を除く業績では、グループの業績を評価するために、2007年10月に開始した新しいオペレーショナル・エクセレンス・プログラムに関係する組織改定や2007年12月に行なったReliant Pharmaceuticalsの買収および2009年に7月に行ったStiefelの買収に伴う費用を省いた指標で発表を行っています。これらの事項を含んだ業績は、その規模と性質のため、比較対照する数値としての意味が限定されてしまいます。従って、除いたものの方が、株主にとってGSKグループの業績を把握しやすくなり、将来の業績を予測しやすくなると判断しています。グループの業績は、CERベース(恒常為替レート:業績をポンド換算する為替レートが前年同期と同じと仮定した場合の伸び率を表わす)で表示されます。業績の解説は特別に明示されていない限り、CERベースにより示されています。


2009年度第3四半期業績概要
  • 製品ポートフォリオの多様化と 主要分野への投資が売上成長軌道への回復をけん引:新興市場(+25%)、日本(+19%)、コンシューマーヘルスケア(+8%)。
  • 2009年第4四半期にインフルエンザ関連製品の大幅な売上増を含む更なる成長が期待される。
  • 米国における売上は主に後発品の影響を受け12%減。
  • 新規ワクチンポートフォリオの拡充に大幅な進展:「サーバリックス」が米国および日本で承認、Pandemrixが欧州で承認。Menhibrixが米国で8月に承認申請され、Synflorixの主要な新規契約がブラジルで締結。
  • 開発パイプラインの勢いは依然として強い。後期開発段階に30製品:VotrientおよびArzerraが米国で承認。Avodart (前立腺がんの発症リスク軽減)を米国・欧州で申請。darapladibおよびHorizonプログラム(次世代の呼吸器領域治療薬開発プログラム)が進展。
  • 営業活動からの累積純キャッシュインフローは10%増。第3四半期の配当は7%増の15ペンス。
  • 再編費用を除く一株当り利益はCERで3%減、ポンドベースで13%増の28.5ペンス。




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