GlaxoSmithKline
本文へジャンプ
企業情報 製品情報  
ホーム お問い合せ サイトマップ  
検索
   
一般・患者の方 医療関係者 報道関係者 就職希望者
ホーム  >  報道関係のみなさま  >  プレスリリース  >  2010年1月~6月
 
プレスリリース

グラクソ・スミスクライン 2010年第1四半期業績発表
再編費用を除く一株当り利益はCERベースで16%増の30.7ペンス

2010-05-11

 

総売上はCERベースで13%増の74億ポンド
新型インフルエンザ関連製品を除く売上はCERベースで4%増

グラクソ・スミスクラインplc(GSK)は4月28日(ロンドン現地時間)、2010年第1四半期業績を発表しました。概要は以下の通りです。

2010年第1四半期業績結果*(再編費用を除く)
 Q1 2010Growth
 £mCER%£%
総売上7,357139
一株当り利益30.7p1617

業績結果(再編費用を含む)
 Q1 2010Growth
 £mCER%£%
総売上7,357139
再編費用301  
一株当り利益26.4p1818

単位:£mは百万英ポンド、pは英ペンスを表す
* 再編費用を除く業績では、グループの業績を評価するために、2007年10月に開始した新しいオペレーショナル・エクセレンス・プログラムに関係する組織改定や2007年12月に行なったReliant Pharmaceuticalsの買収および2009年に7月に行ったStiefelの買収に伴う費用を除いた指標で発表を行っています。これらの事項を含んだ業績は、その規模と性質のため、比較対照する数値としての意味が限定されてしまいます。従って、除いたものの方が、株主にとってGSKグループの業績を把握しやすくなり、将来の業績を予測しやすくなると判断しています。グループの業績は、CERベース(恒常為替レート:業績をポンド換算する為替レートが前年同期と同じと仮定した場合の伸び率を表わす)で表示されます。業績の解説は特別に明示されていない限り、CERベースにより示されています。


2010年第1四半期業績概要
・ビジネス戦略が順調に推移し、売上が引き続き増大:第1四半期の売上は13%増の74億ポンド
  • 医療用医薬品の売上は14%増の61億ポンド:新興市場(+43%)、アジア太平洋地域/日本(+45%)、欧州(+16%)、米国(-1%)、HIV領域に特化したファイザー社との合弁会社ViiV Healthcare(-7%)
  • コンシューマーヘルスケア製品の売上は9%増の12億ポンド。全ての分野(OTC医薬品、オーラルケア、栄養補助飲料)で市場シェアを拡大。
  • 2010年第1四半期の全体の売上に欧米先進国市場が占める割合は27%(2009年第1四半期は32%)
・新製品と開発品目が持続的に前進
  • 新製品の売上は65%増の4億1200万ポンド(新型インフルエンザ関連製品を含むと11億ポンド)
  • 欧州連合においてRevolade、Arzerra、Duodart が承認を獲得、Votrientが肯定的見解を受ける
  • 2010年第2四半期に米国・欧州連合でBenlystaを承認申請予定
  • 喘息においてRelovairのフェーズ3臨床試験が開始
・オペレーショナル・エクセレンス・プログラム、2012年までの22億ポンドのコスト節減に向けて順調に推移、2010年末までに15億ポンド節減の見込み
・営業活動による純キャッシュインフローはポンドベースで22%増の21億ポンド
・第1四半期の配当は15ペンス(+7%)




生きる喜びを、もっとDo more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。


戻る   ページTOPへ 上へ戻る



ご利用条件 |  プライバシーポリシー |  推奨環境
グラクソ・スミスクライン株式会社
Copyrights (C) GlaxoSmithKline K.K. All rights reserved.