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プレスリリース

グラクソ・スミスクラインと田辺三菱製薬、喘息・COPD 治療配合剤「アドエア®」コ・プロモーション終了について

2010-07-01

  グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:フィリップ・フォシェ、以下:GSK)と田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市中央区、社長:土屋裕弘、以下:田辺三菱)は、このたび、2009年4月から行ってまいりました喘息ならびに慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療配合剤「アドエア®」(一般名:サルメテロールキシナホ酸塩・フルチカゾンプロピオン酸エステル ドライパウダーインヘラー)のコ・プロモーションを、2010年7月末日をもって終了することで合意いたしました。

本日(7月1日)より医療機関に対する案内を開始し、本年8月以降は、GSKが情報提供活動を行ってまいります。

両社のコ・プロモーションは、医療機関に最新の治療情報を可能な限り迅速にご提供することを第一義に、日本に530万人以上いると言われるCOPD患者さんの症状や呼吸機能を改善し、患者さんが疾患を意識することなくやりたいことができる日を“Good Days”と名付け、このような日を増やすために貢献することを目的として行ってまいりました。

両社の連携により、医療機関から喘息・COPD治療薬のトップ製品としての「アドエア®」を高く評価いただくことができました。

今後、GSKは呼吸器領域のリーディング・カンパニーとして、「アドエア®」を必要とする患者さんに届けるために更なる努力を継続していきます。田辺三菱は、「レミケード®」を始めとする自社の重点製品の更なる成長を目指していきます。




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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。


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