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プレスリリース

公益信託グラクソ・スミスクライン国際奨学基金
 第21期奨学生決定

2010-07-26

  グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:フィリップ・フォシェ、以下GSK)は、このほど公益信託グラクソ・スミスクライン国際奨学基金の運営委員会を開催し第21期奨学生2人を以下の通りに決定しました。

◆武田 裕子(たけだ・ゆうこ)さん/内科学(プライマリ・ケア呼吸器)、医学教育学、地域医療学
留学先:London School of Hygiene and Tropical Medicine, MSc in Public Health
研究内容:国際保健領域の概念的な枠組みについて理解を深めてヘルスプロモーションの実践を学びます。


◆赤羽 桂子(あかはね・けいこ)さん/小児科
留学先:University College London, Medicine, Master course of international Child Health
研究内容:国際小児保健の分野で「世界の子供たちの健康」という視点で小児保健についての研究を行います。


当基金は、公益信託制度を適用し、英国の大学院への留学生に対して奨学援助を行い、学術の発展と日英の友好を資することを目的に1990年6月に設立しました。この奨学基金はGSKの継続的な社会貢献活動のひとつとして今年で21回目を迎え、今回決定した2人を含め累計奨学生は33人にのぼります。

GSKが委託者、三菱UFJ信託銀行株式会社が受託者となり、英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルの協力を得て奨学生の募集を毎年行っています。対象は医学、薬学、化学および生化学などの分野で研究を行う、日本国籍を有する者で英国の大学院への留学が決定、または既に留学している人です。今年は12人の応募がありました。この中から、さまざまな疾患分野で多大な実績と貢献を尽くされている5氏からなる運営委員会における協議の結果、第21期の奨学生が決定しました。


奨学期間は2年間で、奨学生には年額360万円(2年間で720万円)の奨学金が当基金から給付されます。




生きる喜びを、もっとDo more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。


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