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グラクソ・スミスクライン 2010年第2四半期業績発表 リストラクチャリング・コストを除く一株当り利益はCERベースで2.6ペンス (事前に発表した訴訟関連費用を除くと29.3ペンス) 配当は7%増の15ペンス |
2010-07-26 |
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2010年7月21日英国ロンドン発
グラクソ・スミスクラインplc(GSK)は7月21日(ロンドン現地時間)、2010年第2四半期業績を発表しました。概要は以下の通りです。
| | 2010年第2四半期業績結果*(リストラクチャリング・コストを除く) | | | Q2 2010 | | H1 2010 | | | | £m | CER% | £% | £m | CER% | £% | | 総売上 | 7,025 | - | 4 | 14,382 | 7 | 6 | | 一株当り利益 | 2.6p | (99) | (92) | 33.3p | (46) | (42) |
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| | 業績結果(リストラクチャリング・コストを含む) | | | Q2 2010 | Growth | H1 2010 | Growth | | | £m | CER% | £% | £m | CER% | £% | | 総売上 | 7,025 | - | 4 | 14,382 | 7 | 6 | | リストラクチャリング・コスト | 590 | | | 891 | | | | 一株当り(損失)利益 | (6.0)p | (>100) | (>100) | 20.4p | (65) | (60) |
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| 単位:£mは百万英ポンド、pは英ペンスを表す | | * リストラクチャリング・コストを除く業績では、グループの業績を評価するために、2007年10月に開始した新しいオペレーショナル・エクセレンス・プログラムに関係する組織改定や2007年12月に行なったReliant Pharmaceuticalsの買収および2009年7月に行ったStiefelの買収に伴う費用を除いた指標で発表を行っています。これらの事項を含んだ業績は、その規模と性質のため、比較対照する数値としての意味が限定されてしまいます。従って、除いたものの方が、株主にとってGSKグループの業績を把握しやすくなり、将来の業績を予測しやすくなると判断しています。グループの業績は、CERベース(恒常為替レート:業績をポンド換算する為替レートが前年同期と同じと仮定した場合の伸び率を表わす)で表示されます。業績の解説は特別に明示されていない限り、CERベースにより示されています。 | | |
| 2010年第2四半期業績概要 | - 第2四半期の売上は対前年比と同水準の70億ポンド。ビジネスの多様化戦略が進展し、米国における売上の減少を相殺
- 新興市場(+17%)、アジア・パシフィック/日本(+9%)、欧州(+1%)、米国(-13%)
- コンシューマーヘルスケア(+3%)、 HIV領域に特化したファイザー社との合弁会社ViiV Healthcare(+1%)
- 新型インフルエンザ関連製品を除く第2四半期の売上(-2%)
- 第2四半期の全体の売上に欧米先進国市場が占める割合は26%(2009年第2四半期は31%)
- 上半期の総売上は144億ポンド(+7%)。新型インフルエンザ関連製品を除くと+1%
- 持続的な開発パイプラインの前進、ポートフォリオの開発
- 新製品の売上は8%増の3億8600万ポンド(Rotarixを除くと23%増の3億4700万ポンド)
- 3つの承認を最近獲得: Prolia(欧州連合)、Votrient(欧州連合)、Jalyn (デュタステリド/タムスロシン配合剤)(米国)
- Benlystaの承認申請が米国・欧州連合で完了
- 5つの新規開発品目がフェーズ3開発段階に前進
- 長年にわたる訴訟の解決に向けた継続的な努力-第2四半期に15億7000万ポンドの訴訟関連費用を計上すると事前(7月15日)に発表
- コスト管理および強固なキャッシュ創出に引き続き注力
- 2010年における売上原価、販売管理費、研究開発費の予想に変更はない
- 上半期の営業活動による純キャッシュインフローは42億ポンド(ポンドベースで+21%)
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生きる喜びを、もっとDo more, feel better, live longer グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。 |
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