|
|
|
 |
 |
すべての女の子のための子宮頸がん情報サイト 「ハローキティのMirai Happy Project」オープン ~「未来」のあなたと大切な人の「笑顔」のために~ |
2010-08-16 |
|
|
| |
グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:フィリップ・フォシェ、以下GSK)は、このたび株式会社サンリオの人気キャラクター、ハローキティを使った子宮頸がん啓発サイト「ハローキティのMirai Happy Project」(http://allwomen.jp/kitty)を新たに開設しました。このサイトでは、普段は病気について積極的に情報収集していない若い世代の女性にも、親しみをもって自身の健康と予防できるがんの知識を高めていただくことを目指しています。
このサイトは、キティが100年後に未来旅行をしたら、全ての女の子が子宮頸がんをきちんと予防して幸せに暮らしていたという設定のもと、2010年に帰ってきたキティが、未来をハッピーにするために今できることは何かを教えてくれるという内容となっています。平易な言葉で子宮頸がんやその予防方法等を解説しており、親しみを持ちながら子宮頸がんについて理解を深めていただくことを目指しています。また、サイトの随所にこのサイトでしか入手できないオリジナル壁紙や絵文字等が用意されていて、読者が楽しみながら知識を深められる工夫がされています。
主なコンテンツは以下の通りです。
●子宮頸がん基礎知識 3ステップで構成されています。ステップ1で子宮頸がんについて、ステップ2でワクチンについて学び、ステップ3では簡単なテストが行われます。テストに全て正解するとプロジェクトメンバーとして認定され、月ごとにデザインが変わるオリジナル「Mirai Happy Project認定壁紙」をダウンロードすることができます。
●みんなのギモン 子宮頸がんに関連する素朴な疑問にお答えするFAQのコーナーです。
●用語集 子宮頸がんや予防ワクチンに関する用語の読み方や意味を分かりやすく解説しています。
「ハローキティの Mirai Happy Project」では、上記の他にも、予防接種が受けられる医療機関の検索や、計3回接種が必要なワクチンの接種予定日のお知らせメールサービス等の機能があります。
子宮頸がんは、ほぼ100%が発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で発症します。このがんにより、日本で毎年約15,000人の女性が新たに発症し、約3,500人が亡くなっています。特に、20代から30代の若い世代で最も発症率が高く、近年増加傾向にあることも問題となっています。一方で、子宮頸がんは検診とワクチンで予防ができるにもかかわらず、その認知が低く、子宮頸がん検診の受診率も低いのが現状です。
GSKでは、2008年から、一般向けの子宮頸がん情報サイト「allwomen.jp」(http://allwomen.jp/)を通じて、子宮頸がんに関する情報を提供してきました。「allwomen.jp」は、読者が主に情報収集に積極的な成人女性であることを想定して、子宮頸がん基礎情報やFAQ、病院検索等の情報を提供しています。また、今年7月からGSKが展開しているテレビCMと連動したキャラクターを用いた特設サイト「しきゅうのお知らせ広場」を運営しています。「しきゅうのお知らせ広場」では、アクセスした女性が、自身のアバター*を作成し、子宮頸がんやワクチンに対する自らの意見、コメントを発信できるコーナーを設けており、生の声を共有できるようになっています。
*アバター:自分の分身となるキャラクター
GSKでは、このたびの「ハローキティMirai Happy Project」開設により、さらに多くの女性が、自身の健康と予防できるがんの知識を高めていただけるよう希望しています。
GSKは、2009年12月から国内で子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」を販売しています。また、一般向けの子宮頸がん啓発サイト「allwomen.jp」(http://allwomen.jp/)、このたび新規開設した「ハローキティMirai Happy Project」(http://allwomen.jp/kitty)に加え、医療従事者向けの子宮頸がんおよび「サーバリックス」の情報サイト「Cervarix.jp」(http://cervarix.jp/)を運営しています。
生きる喜びを、もっとDo more, feel better, live longer グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。 |
 |
|
|
 |
|