子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」私費接種供給再開のお知らせ
これまで弊社子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」の供給が不足し、接種ご希望の皆様、医療関係者様、厚生労働省・地方自治体及び流通関係者の皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
2011年10月1日より、国のワクチン接種事業(公費接種)の対象者だけでなく、私費での接種を希望される女性の方々へのワクチン供給も再開させていただきますことをお知らせ致します。
子宮頸癌予防ワクチンは厚生労働省が主幹する公費助成事業の対象となっております。この公費助成の対象となる方への接種分の供給は7月より再開しておりました。本事業の対象者は2012年3月末の期限までにワクチンを3回接種するプログラムになっております。このことから期限内に接種を行う方の分のワクチン供給を優先させていただいており、そのため、私費で接種を希望される方への供給再開が遅れておりました。この度、公費接種対象者への供給は十分量確保できる見込みとなりましたので、私費で接種を希望される方々へのワクチン供給も再開させていただくこととなりました。
皆様のご理解とご協力に感謝致します。
グラクソ・スミスクライン株式会社
